
OUR IMPACT / 偲墓が目指すもの
供養の文化を、
次の100年へ。
ご利用者さま、提携寺院さま、地域、そして環境へ。
偲墓は、四つの視点でこれからの供養を考えています。
PILLARS / 偲墓が大切にする四つの視点
これからの供養を、
考えつづける。
供養の文化を、次の世代へ
承継者不足で途絶える供養を、途切れさせない。
少子高齢化・核家族化で、お墓を守り続ける承継者を確保することが難しい時代です。承継者不要・永代供養付きの偲墓は、ご契約者さまが安心できるだけでなく、日本の供養文化そのものを次の世代へ引き継ぐ仕組みです。
地域のお寺を、未来につなぐ
檀家制度に依存しない、寺院の新しい収益基盤。
檀家減少・後継者不在で、多くの寺院が運営継続の岐路に立っています。偲墓は全国の提携寺院さまと月額収益を分配し、初期投資を寺院に求めない参画モデルで、地域に根ざしたお寺の持続可能な運営を支えます。
お墓の、資源を循環させる
新規建墓を抑え、墓石を再利用するしくみ。
従来のお墓は一基ごとに墓石・墓地を新設し、承継が途絶えると撤去・廃棄されてきました。偲墓は提携寺院間で墓石を移転・再利用でき、契約終了後も永代供養墓にて継続活用されます。新規建墓と撤去にかかる資源・環境負荷を抑える設計です。
誰もが、供養を選べるように
経済・宗教・家族構成を問わず、誰にでも開かれた供養を。
お墓の高額な費用、宗派や檀家の縛り、承継者の有無——こうした条件に縛られ、大切な方を偲びたくても踏み出せない方がいらっしゃいます。偲墓は明朗な定額料金・宗派不問・承継者不要を徹底し、どなたでも自分らしく供養と向き合える機会を開いていきます。
SDGs / 持続可能な開発目標との関わり
国連SDGsとのつながり
偲墓の取り組みは、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の以下の目標と重なります。
住み続けられるまちづくりを
地域寺院の持続的運営支援、文化・コミュニティの継承
つくる責任つかう責任
墓石の再利用、新規建墓抑制による資源循環
ジェンダー平等を実現しよう
家族構成・続柄を問わない承継不要の供養機会
人や国の不平等をなくそう
宗派・宗教・経済状況を問わない供養アクセス
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