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偲墓 — 故人を偲ぶ途切れない供養のカタチ
杉の大樹と苔むす御堂

OUR IMPACT / 偲墓が目指すもの

供養の文化を、
次の100年へ。

ご利用者さま、提携寺院さま、地域、そして環境へ。偲墓は、四つの視点でこれからの供養を考えています。

PILLARS / 偲墓が大切にする四つの視点

これからの供養を、
考えつづける。

01

供養の文化を、次の世代へ

承継者不足で途絶える供養を、途切れさせない。

少子高齢化・核家族化で、お墓を守り続ける承継者を確保することが難しい時代です。承継者不要・永代供養付きの偲墓は、ご契約者さまが安心できるだけでなく、日本の供養文化そのものを次の世代へ引き継ぐ仕組みです。

02

地域のお寺を、未来につなぐ

檀家制度に依存しない、寺院の新しい収益基盤。

檀家減少・後継者不在で、多くの寺院が運営継続の岐路に立っています。偲墓は全国の提携寺院さまと月額収益を分配し、初期投資を寺院に求めない参画モデルで、地域に根ざしたお寺の持続可能な運営を支えます。

03

お墓の、資源を循環させる

新規建墓を抑え、墓石を再利用するしくみ。

従来のお墓は一基ごとに墓石・墓地を新設し、承継が途絶えると撤去・廃棄されてきました。偲墓は提携寺院間で墓石を移転・再利用でき、契約終了後も永代供養墓にて継続活用されます。新規建墓と撤去にかかる資源・環境負荷を抑える設計です。

04

誰もが、供養を選べるように

経済・宗教・家族構成を問わず、誰にでも開かれた供養を。

お墓の高額な費用、宗派や檀家の縛り、承継者の有無——こうした条件に縛られ、大切な方を偲びたくても踏み出せない方がいらっしゃいます。偲墓は明朗な定額料金・宗派不問・承継者不要を徹底し、どなたでも自分らしく供養と向き合える機会を開いていきます。

SDGs / 持続可能な開発目標との関わり

国連SDGsとのつながり

偲墓の取り組みは、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の以下の目標と重なります。

11

住み続けられるまちづくりを

地域寺院の持続的運営支援、文化・コミュニティの継承

12

つくる責任つかう責任

墓石の再利用、新規建墓抑制による資源循環

5

ジェンダー平等を実現しよう

家族構成・続柄を問わない承継不要の供養機会

10

人や国の不平等をなくそう

宗派・宗教・経済状況を問わない供養アクセス

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